引っ越しが高いイメージは年末年始・4月といったイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

 

10月は比較的繁忙期でもなく、全体的な引っ越し件数が落ち着く時期ですので安く引っ越しをしたい人にとっては狙い目である引っ越し料金が安く抑えられる月と言われています。
しかし、今は9月移動の業者も増えている為10月の上旬はまだ料金が高めなのが現実です。

 

 

同じ10月でも『いくつかのポイント』をおさえる事で引っ越し料金を最大で10万円程度安くすることが可能になります。

 

 

避けたいポイント

引っ越し費用を安くするには、避けておきたいポイントがあります。
ここでは、避けておくといいポイントとその解決方法についても解説していきます。

 

土曜日・日曜日・祝日

平日仕事をしている人にとっては、土日祝に引っ越しを済ませたいという人も多いでしょう。
しかし、考えることはみんな一緒です!

 

土日に引っ越しが集中する為、引っ越し業者も土日は割高設定にしている上値引き率も悪いという傾向があります。
土日は「引っ越しをしたい人」>「引っ越し業者の人手」というようにバランスが悪いというのが現実です。

 

【解決方法】

有給が余っている方なら、有給を取ってでも平日に引っ越しをすることがオススメです。
土日祝と平日では、引っ越し費用は数万も変わってきます。

 

 

午前中指定

午前中に引っ越しを済ませて午後はゆっくりと片づけをして翌日の仕事に備えたいという人がほとんどではないでしょうか。
午前中は引越し希望者が集中する上枠も少ない為どうしても割高になってしまいます。

 

【解決方法】

引っ越しにはフリー便という時間帯があります。
これは、引っ越し業者の都合によってあなたの引越し時間が決定するというプランになります。
「え…何時に業者が来るのか分からないと困る」という方も多いと思いますが、前日には業者の方から「明日●●時に伺います」という事前連絡が入りますのでその点は安心です。
フリー便といっても、遅くとも午後一には業者の方は来てくれることがほとんどですので真っ暗になってからの引越しになる事はありません。

 

 

引っ越し業者に直接依頼

引っ越し業者といえばCMで認知度の高い引っ越し業者に引っ越し依頼をしてしまいがちです。
あるいは、マンションの不動産業者に「こちらオススメの業者です」といって割引券と一緒にもらった業者に依頼をする人もいるでしょう。

 

引っ越しなんて早々するものではありませんので、馴染みの業者がない人がほとんどです。
もちろん有名な業者に頼んだり、不動産業者からオススメされた業者に依頼するのもいいですが料金が高めです。

 

荷物の量にもよりますが、単身の引越しでも10万円を超える業者さんも少なくありません。

 

【解決方法】

引っ越し業者は、引っ越し依頼をすると「引っ越し費用の見積もり」を出してくれます。
引っ越し費用を安く済ませるには、この引っ越し費用の見積もりを最低でも3社取っておくことがオススメです。

 

実際に複数の業者に引っ越し見積もりを依頼すると「同じ荷物」「同じ場所からの引越し」にも関わらず料金が数万円も違う事に驚くと思います。
たったの1社だけにお願いをしてそこで決めてしまうのは、数万円の損をすることになるのでオススメではありません。

 

何社も引っ越し業者を知らない…

 

という方には「いつ・どこからどこまでの引越し」「大体の荷物」を入力するだけであなたの住んでいる地域で引越し対応可能な業者さんを割り出し、一括見積をしてくれる 『引っ越し侍』を利用することで1番安い引っ越し業者が分かります。

 

業者の方から電話がかかってきますので、電話代もかからない点もオススメです。

 

 

 

引越し見積もりサイト:引越し侍公式ページ
→→ http://hikkoshizamurai.jp/

 

 

 

一括見積をして業者を決めるポイントは?

 

ネットで一括見積をすると複数の業者からの見積もりが手に入ります。
まず、あなたがネットで見積もりをしてから業者を決めるまでのポイントについてもお話ししていきます。

 

 

@複数の業者から内容確認が入る

見積もりを取る業者から引っ越しをする家具の確認の電話が入ります。
冷蔵庫の大きさやベットの大きさ…など、運び込む荷物を聞いた上で引越しの際のトラックの大きさ・引っ越しを担当する人数が分かります。

 

 

 

A引っ越し費用が分かる

荷物の量から算定して引っ越し費用が提示されます。

 

※しかしここで、決めてはいけません!
「他の業者さんにも見積もりを取っているので他社を聞いてから決めようと思います」
 この言葉を必ず言ってください。

 

1社で決めては見積もりを取る意味がありません。
ポイントは複数の見積もりを聞いてから、最終的に安い業者に決めるのがポイントです。

 

必ずと言っていいほどこの言葉を言うと業者の方は
「他社さんの金額が提示されたらそこよりも安くさせて頂きますので再度お電話頂けますか?」
と向こうから、値段交渉をされます。

 

 

B訪問見積もりは断る

業者の中には、実際に自宅に訪問をし荷物の量を目で見てから価格を決めるという方針をとっている企業もあります。
「訪問見積もりを一度させて頂きたいのですが」
と言われたら、断って大丈夫です。

 

訪問見積もりは、引っ越し先の自宅に訪問をする人手を使っている(いわゆる人件費)ため、基本的に引っ越し費用が高めに設定をされています。
なおかつ、家にあがる訳ですからあなたが契約をしてくれるまで粘る営業の人も多くいます。

 

時間があまりない中で、粘られては断るに断れず結局契約をしてしまった…
という方も少なくありませんので、訪問見積もりを行っている業者はお断りしても大丈夫です。

 

 

C依頼する業者を決める

複数見積もりを取ると高い所と安い所では数万円も違う事に驚くと思います。

 

その中で、安い業者と電話で「交渉可能ですのでお電話下さい」といった業者に絞ります。

 

ここからがポイント
「交渉可能」と言った業者に最安値だった業者さんの金額を伝えましょう。

そうすると大抵の確立で、その金額よりも値下げをしてくれます。

 

大体「今この電話で即決をして頂けるのでしたら、ここまでお値下げ致します」
となりますので、そこで契約をしましょう!

 

 

引越し見積もりサイト:引越し侍公式ページ
→→ http://hikkoshizamurai.jp/